おもうこと

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シアワセを幸せだと感じられる事の素晴らしさみたいなのってほんと大切。

自分ばかりみたら不幸に思えるのかもしれないけど、
でもそんなの傲慢な気さえする。

私は、少なくとも本当にしあわせだ。
別に何があるってわけじゃないけど、シアワセなんだもん、
ずっと。恵まれすぎてる。きっといままでよくないこといっぱいあったんだ。
だからご褒美ですか?
でも、もっと一人やさしくできたり、
その人の身になってかんがえられたりする人間になりたいと想います。
優しくされるたびそう思います。
誰かに還元したいと思います。
いい曲を聞いたら思います。
シアワセを分けたいと思います。
最近じゃないよ。お母さんの娘に生まれられて本当にシアワセ。
本当に来世も親子でいたい。近くにいたい。
(オーラの泉みすぎ・・・。)

戦争なんか絶対だめだ。
終戦記念日すぎて、今の恵まれすぎている世の中を憂いてみた。

これからも人間として、精進して行きたいです。気持ちよく生きて行きたい。

酒井抱一

今日、若沖見に行ったら(横田と横田母)、酒井抱一という画家のあじさいの絵を見た時、本当に衝撃をうけた。

水墨画の中だったからなのか、なんなのか、セルリアンブルーにアクアブルーをまぜたような色から、アクアブルーにかわっていくあじさいをみて、本当に息を飲んだ。
私は、きれいな色が好きだなあと思った。淋派の特徴であるたらし込みが全体に綺麗だった。

酒井抱一は、私の敬愛する作家の一人に今日加わった。
絵を見てつい、泣いてしまったのは今日が初めてかもしれない。

こんなふうに見る人がはっとするような何かを追求して生きて行きたいと誓った今日であった。

タイから帰国

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すいません。楽しすぎるんですけど、タイ。
どうしてこんなに、楽しいのでしょうかというぐらい。
まったく期待していなかったが素晴らしかった。
毎日、日記を書き続け、本になってきた。
6泊8日をバイトに挟まれて行ってきた旅だったが、
本当に行って良かった。
とかまでかくと嘘くさい?マツダとこんなに仲良くなれると思わなかったし、彩子と3人がすごくちょうどいい感じ。写真をとりまくるという、想いを完全に果たせた。1443枚をデジカメでとったくさい。す、素晴らしい。タイをなめていた。こんなにも、イケてるものが多く、こんなにも楽しいとこだったなんて。素晴らしく感動した。
そして、
「タイはすられないし、タイは辛い物ばかりでもないし、タイの人は陽気だ。
それに、我々は、チャイニーズではない。そして、タイのエスカレーターは速く、タイは意外と暑くなくニホンと変わらない。そして黒い。」

色々な名言を残し、タイを終えた。
「パタヤ現象」
「ココナッツ事件」
「アイムソーリー事件」
「プライスレス・マスターカード」
「私の赤いステッチをみて」
「サムクナイヨ」
などである。

そして、いっぱい友達ができた。
チャイさん
キティさん
おじさん達・・・????

まあ、そんな感じ。是非みんなタイには1度行ってみると良い。