酒井抱一

今日、若沖見に行ったら(横田と横田母)、酒井抱一という画家のあじさいの絵を見た時、本当に衝撃をうけた。

水墨画の中だったからなのか、なんなのか、セルリアンブルーにアクアブルーをまぜたような色から、アクアブルーにかわっていくあじさいをみて、本当に息を飲んだ。
私は、きれいな色が好きだなあと思った。淋派の特徴であるたらし込みが全体に綺麗だった。

酒井抱一は、私の敬愛する作家の一人に今日加わった。
絵を見てつい、泣いてしまったのは今日が初めてかもしれない。

こんなふうに見る人がはっとするような何かを追求して生きて行きたいと誓った今日であった。

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