やっと

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今日は、新品の噂の図書館で
卒制の考えをまとめていた。どうにか、形になってきた。

内容をどれだけシンプルにできるかにかかってきてる
気がする。
いつも、つめこみ型だから、むしろ、
なくしていってもつようなものにしないとなあ。

という感じで、
アニメーションの一部。
家の写真。

ハルの初お風呂

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本当にハルくんはかわいいわ~~~。でも、やんちゃすぎて大変だわ~。
まあ、赤ちゃんだから多めに見よう。

今日は一日大掃除をしている。

掃除は、大変だ。でも、卒制やりやすいようにしないとね。
本がおすぎて大変だから売ろうかな~。
捨てるよりいいよなー。

あともういっこ

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いろいろと考えてて

あと、わかったことは、一生懸命やっているときは、その自覚がいっさいない。
全然なにをやっていても足りないように思えるから。
まだだめだとばっかり思う。
そして、いまぐらいに時が過ぎて、3、4ヶ月たって振り返ると、
あのときよりもっとは出来なくて、
ものすごいいっぱいいっぱいだったなあと思う。
でも、そう思えるまでやれるのはなかなかない。
課題ですら、いっぱいいっぱいな気もしてるけど、
切羽詰まったあの感じじゃなかった。
人生かかってないとやっぱだめなのかな。

そんな感じで、一生懸命という言葉に恥じない
行動をとって生きて行きたい気がした。

2006,NY,7th

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くもり、7日目。ついに帰らないとならない日。7時に出なくてはならない。山上さんの荷物もある為、山上さんがカーサービスを呼んでくれた。
グランドセントラルまで行く。
しかし、運転手が道を知らず、はんぱなとこでおろされる。
ニューアーク行きのバス乗り場はどこなのか、英語で聞いたが、
41st と、44sとを聞き間違え、また違う場所へ。
じょに、なぜかキレられながらも、がんばる・・・。
そして、発見。

そして、またもや、きびしいチェックを受けて飛行機へ。
じょが、人相がわるくなきゃとめられないよといっていたくせに、まんまと、
じょだけ止められて、鞄を調べられた。
それを笑いながら写真に撮っていたら、今度は、私が怒られた笑。
too badといっていた。ちょーさいあくってこと?
あははは。

それで、帰った。
飛行機で、ダビンチコードとドリトル?をみて、
ずーっと脳トレの 細菌撲滅をやっていた。
いつまでたってもまさるに勝てない。くやすぃ。
その、まさるに地元の駅まで迎えにきてもらい、
帰った。

ネコのハルちゃんが倍ほどにもおっきくなっていて、うけた。
あかちゃんは成長が早いなあ。

2006,NY,6th

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はーい快晴、6日目。

今日は、早起きしてdia:beaconに行くつもりが、寝坊した上に2人がごねたため、
またもや一人で行く事にした。
山上さんいわく、ここは、本当にいいといっていた。
ちなみに、dia;beaconとは、チェルシーのギャラリーで収集したベスト作品や、大きすぎてここしか置けないようなものを中心においてある美術館だ。

昨日一人で行けた実績があったため、楽勝な気がしていた。
私もだんだん、大人になってきているにちがいない。
実際なんでもひとりでできないといけない年だ。とかいって。
しかしながら、またもや、山上さん情報によると行くには難易度が高いばしょらしかった。
まず、電車で3時間かかる。
そして、乗り場が、電車ごとに違う。
チケットを売る場所もやっかいらしい。
さらに、今日は日曜日。まともにメトロが動いていてくれたらなあ。などと
希望的観測をもっていた。
そんな山上さんが私は気に入っていた。

二人を置き去りにし、遠いので私は急いで家を出た。7時くらいにでたかったのに、でたのは10時過ぎ、そのため、グランドセントラル駅に着いたのは、12時半。
しかも途中、4、5番線がとまっていて、またもや、いやだったのに、グランドゼロの前をあるくことになった。
隣の隣の駅まであるいた。それで、やっとついた。
しかし、グランドセントラルについてからが問題だ。

がんばった。
今日も日本語しかかかれていない、学生証で、2ドルの割引をいただいた。
意外と使えるじゃん。
12時51分発の37番線から出る、Hadoson line に乗り込む事ができた。
途中不安だったので、to beacon?とキチンときいた。
どうやらだいじょうぶらしい。
見知らぬ土地で、うっかりbeacon意外のとこの地図や、
ガイドブックを全部置いてきた私すらも頑張れたことに、
高揚感を覚えながらも、がんがんになぜかミスチルを聞きながら電車は進んだ。
しかも、ハドソン川沿いを走るので本当に気持ちがよかった。
きょうは完全なる快晴だからだ。
おもわず、動画で、ハドソン川をとったり、横に座ってる外人をとったり、
イケてるシートの上に、ホワイトHOLGAをのせて写真をとったり
長距離電車を楽しんだ。
もう、完全に世界の車窓からの、気分だった。
でも、田舎といえども、アメリカなので、居眠りは許されなかった。
だってこわいじゃーん。

そうこうしてるうちについに終点からイッこ前のBeaconに到着。
前に居た日本人に、私はなぜか中国人のふりをしながら、道を聞かれても
ソーリーといい、よこに座っていた外人の後を追った。
彼女は完全にdia:beaconを目指していた。(予想)

beaconは田舎の駅だったけど、きれいに整備されていて、気持ちよかった。
芝生の見える巨大な建物が、坂の下の方に広がった。ありがとう、外人さん!!
建物には不釣り合いな普通のサイズの看板に、dia:beaconとかいてあった。

芝生をの先に、かっこいいたてものがあった。(私は建物にうるさい)
さて、みようと思った瞬間おなかが減っている事に気付いた。
FIJIと、ターキーサンドイッチをかった。
英語のミスで最初、ターキーが注文されてなかった。
でも、レシートで気付いて、頼み、食べた。
なぜか皿には、ジャムが引いてあってその上にサンドイッチがあった。
まあ、味あうけどさ。
あまいよ?

食べ終わり、ついに見に行った。

もう本当に感動した。建物のばか広い感じと、もともと大きな作品が完全に最高の形でマッチしていて、やられた~と思った。
完全に理想の美術館だったからだ。
でも、実はこの建物は、ナビスコのパッケージ印刷工場だったらしい。
それが、この空間なのか!ナビスコってアレでしょ???!!!
アメリカ人のこの空間の完成にこころうたれまくり。

高い白い壁が覆っていて、そのつなぎ目に空がある。
今日は晴天だったので、多分最高の日だったに違いない。
贅沢な時間を過ごせた。

ここにあるだけで、いい作品に見えるかも!って思ったくらい
なんと贅沢な空間の使い方!
もちろん作品の力もすごい。
作品ありきであのくうかんなのか、あの空間に合わせて作品を選んだのか、
わからないが、どちらにしたって、全部が完璧な組み合わせだった。
最初の区画をみただけで、一人でいるのに、
「うわーやられたー」をぼそぼそ連発していた。完全に怪しい人だ。
ここにこないと体感できない感覚だった。
巨大な真っ白な部屋を囲んでウォーホルがあったりとか、
この場所でしかこんなにまで、作品を見せてくれないだろうと思う場所とか。
特に、Richard serra のありえないくらいでかい、作品なんか特にそうだ。
体感する作品だった。見るだけの作品じゃない。
作品の内部に入り込み、今自分がどこにいるのかわからない感覚、
あれはいかなきゃわからない。百聞は一体験に如かずだ。
ここで、展示できたら、思い残す事はないってくらいうらやましかった。
いつの日かbeaconに展示される事を夢見て、
これから作品を作るのもありかもしれない。
そんな、高すぎて、上が見えないような壁を超える夢を見るのもいいかもと思った。

ばか広すぎる為に、またもや、ばれずにこっそり写真をとりまくった。
とくに、私が好きなスクラップみたいにくしゃっとなってる作品がばーっと200mくらいつづいてる場所を見たときは目がくらくらした。
こんなに、一気に見られるなんて!!
やっぱり、1作家のつくる実物の作品をいっぱいみないと理解できない事が多いと気付いた。セラを、作品集で見てよさが伝わるもんかと思う。
どんなに腕のいい写真家でもあの感覚は伝えきれない。

ピカソだって、あんなに、色々やってたなんて、
アメリカにこなきゃわからなかったし誤解したままだった。
立体だって作ってる。そんなの知らなかった。
誰かが教科書にかいた言葉じゃなく、自分の言葉で天才だなとおもった。
自分で感じる事が重要だと思えた。
物より思い出だな。

かつてないほど、美術館を満喫して、一人帰路に着く。
当たり前のようにまた作品集を買う。
電車で読む為といいながらも、完全に金銭感覚が狂っている。
まあいっか。
今日は、デザイン本を買った。

結局6時に、家集合だったのに、明らかに7時半を過ぎていた。
真由子が、田口ランディーを読み終わりそうになっていた。

最後の晩餐だったので、うますぎるFrannysに直行した。
今日は待っている時間にドイツビールを飲んだ。
それと、ガーリックのとオニオンのピザと、サラダを食べた。
相変わらず、水がうまかった(水にうるさい)。
みんな持ち金がなかったので、私のカードで先払いしといた。
チップをテーブルに置いて帰った。

翌日帰るのでテトリスみたいにがっちりとスーツケースにつめこむのに時間がかかり
1時になった。
そして、就寝した。相変わらずでかすぎるキングベッドで。

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2006.NY.5th

快晴、5日目。
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今日は山上さんと飲茶に行く約束をしていた。
でも、ブロードウェイのチケットを買いに行きたかったので、先に家を出た。

そのご、約束の時間に大幅に遅れたが(NYは、電車が土日は適当運行になるため)
ものすごくこんでるチャイナタウンを高速歩行で抜け、山上さんが友達に聞いたと言ううまいらしい中華料理を目指した。
あり得ないくらい混んでいた。道が渋谷よりも混んでいた。あり得ない。そして、歩けない。スリにおびえながらも向かった。
そして着くと、多くの中国人がいた。席に着くと、カートで料理を運んでくる女の人が次々と来た。いらないというものならば、即座に、嫌そうな顔をする。なんて、顔にだす民族なんだ!!!!と衝撃を覚えながらも、どんどんたべた。
おいしかった!でも、スピードがすごかった!!!山上さんがおごってくれるのかとおもっていたが、おごってなどくれなかった・・・。アメリカはそうなのかもしれない・・・。

その後、初の自由行動。一人でMOMAのPS1へ!!!
山上さんが勧めてきたのでいった。
山上さんを全面信用していた。実際すごいよかった!!。
でも、ちょっと性についての作品が多すぎたように思う。
だから、MOMAが経営してんのに、
QUEENSというちょっと郊外にはなされているんだなと納得。
そこで、明らかに日本語でしかかかれていない、芸大の学生証で、普通に
STUDENT料金で入った。ウケる。2ドルくらい払った。
建物がマジでよかった。古い学校をなおして使ってるっぽかったが、
至る所がかこよくて写真を撮りたかった。
しかし、入り口で、あやまってフラッシュ撮影をしてしまった私は、もはや、マークされていた・・・。アイムソーリーといった・・・。

そして、おしゃれ街SOHOにいき、ばあちゃんと、さかもっちゃんちにがりがり岩塩を削るやつを買った。前から欲しかったのだ。
そこで、最高にイケテル靴を買いたかったがあいにく2足も買っていたので、もう、トランクに入らない・・。諦める事をしった。
リトルイタリーでは、聖ジェンローナ祭をしており(1年のうち1週間だけの祭り)、そこで、写真をパシャパシャ撮り、待ち合わせの場所へ向かった。
一人でメトロも余裕だった。

そして、STOMPというブロードウェイを見に行った。モップや、蓋で音を出すやつだ。おもしろかったが、途中であきてしまい、軽く、居眠りをしてしまい、37ドルが、20ドル分くらいしか楽しめなかった。悲しい事だ・・。

おなかがすきすぎていたが、エンパイアステートビルに行った。
したで、ピザをひとかけら食べていった。
都庁なんか比にならなかったなあ。
でも都庁はただだもんね。憩いの場。

img2A20060921031022 img2C20060921052158 img2B20060921031022

2006.NY.4th

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大雨、4日目。

さーどんどん、疲れてきました。起きるのも、もう10時過ぎです。
朝ご飯をきちんと食べて、今日は朝から買い物をしに行きました。
相変わらず、アメリカの野菜がうまかった。新鮮だし、負けてない感じのする強い子って感じでした。

そして話題の(うちらの間でだけ)センチュリー21に行ってきました。
しかしながら、うっかりしていた事に、センチュリーは、グランドゼロの真正面なのです。また気持ちが重くなりましたが、センチュリーの建物の壁の内側の活気に打ち消されるように、おとといのような気持ちの沈んだ感じはなかった。
でも、やっぱりちかずくのは怖かった。

といいつつも、大量の買い物をした。靴2足、まさる(弟)のベルト、長袖、キョウコ(母)の化粧品(estee lauder)をかった。朝から(もう昼)重かった。靴の箱がかさばる事に気付き、メトロで、かなぐり捨てた。その間に、扉が閉まるのではないか、うかうかしてられなかったが、走ってゴミ箱に捨てに行った、余裕だった。
そのご、雨も強かったが、コリアンストリートに行った。じょさんは、韓国人なので、韓国語余裕だぜ!!と思ったが、あいつときたら日本人ぶって、ひとかけらも韓国語を話さなかったという始末。塩豚骨スープに、メンと、ごはんのはいっている韓国では定番らしい、見た事ない食べ物を食べた。なかなか美味しかった、さすが、コリアンタウン、キムチが食べ放題だった。あんまからくなくて良かった。

そのご、さかもとさんの為のイケテル万年筆を買いに行った。タイムズスクエアーの近くだった。パリスヒルトンじゃね?って感じのリムジンを発見。盗撮した。

そのご、6時になるのをカフェで時間をつぶし、
(6時からは任意の支払いになる)
ホイットニー美術館へ行った。また、セントラルパークの近くだ。ちょっと大人びた街にホイットニーはあった。
真由子はえ~?ドル札がない~~~~っていって、パニくっていたが、結局1セントではいった。約1円である。あたしは、一応1ドル払っておいた。いくらでもいいのだ。
ホイットニーには、ホッパー作品が数多くあった。momaや、メトロにくらべ少々小さかったが、疲れた私たちが見るのには、ちょうどいいサイズだった。
写真を撮っていたら止められた。
こっそり撮ったのをのせておく。
drawing of lifeという、画集をかった。
私は、かっこいいドローイングの本には目がないのだ。
最近かってしまいそうになる画集の方向性が一緒すぎてウケる。

今日は大雨のなか、移動したので、疲れきって家でごはん。
スープをつくってくれた。
ほんとに、毎日家で食べるときは、トマト味ばっか。
まあいっか。
そしてあいかわらず、素早い就寝。

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