卒業制作展が終了

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今日、ついにあこがれだった卒展が終了した。本当に、今日まで半年、長かった。
みんながいない京都に行く私は、どうしたらいいでしょうかというくらい、寂しい気持ちになりました。
今日、みのけん飲みをしました、打ち上げです。まりこも来れてよかった。

まりこは、
うちらの映像をみて号泣していました。みんなほんとによく頑張ったねといわれました。
今回実は一番多かったのが、「ほんとうにがんばったね」という言葉でした。
今までの作品は、今思えば時間に合わせて妥協していました。
いまは、そう思います。でも、そんな作品をみるのは自分も後々つらいだけだった。
だけど、とにかく、今回は、
妥協だけはしたくなかった。
自分のやれることは全部だしたかった。

たとえ、話がわかりずらかろうと、なんだろうと、精一杯つくれたことが何よりも嬉しいです。心残りは、もう学校にはありません。

今日、そう思えました。

勝新太郎

たまたまテレビを見ていたら、
黒沢明とけんかした理由がでていて、
そのときは武田信玄だったからあやまらなかったという
話だった。
やっぱり命を懸けて何かをするということが、
どんなことか、
負けてられないなと、思った。
ただ、すごいなっていうのは簡単なことだけど、
負けてられないといったからには、その気持ちで生きていきたい。