ポロリの東京異動

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昨日、真保先輩の送別会があった。
最近非常にみんなの動きがエスカレートしていっているのを
感じているし、懸念している。
自分が仕事が忙しいが故に、
多少の仲間はずれ感が否めないからかもしれないが、
それにしても最近大掛かりだ。

そんななか、一人で冷静になって考えていると、
私は遊んでる暇なんかないという事実にふときがついた。
だって、
そんなことしてたら、自分の進歩がなくなってしまう。
会社での行動は仕事内容はあくまで、
発表の場だ。
そこで何かを貯めていくというより
だ。
貯めるのは家でこっそりとやるべきなのだ。
会社で何かを貯めようというのは浅はかな考えだ。

大学の時はああやって大掛かりに一緒にやってくれる友人がいたらあといつもおもったものだが、
その望みが叶って、会社の愉快な友人同期達は、そういう人たちの固まりだが、
私はそんなことしてる暇があるのなら、
絵を描くべきだし、
阪本高生堂の仕事もすべきだ。
そして、自分の未来について考えるべきなのだ。

いつも欲しい欲しいとほしがってばかりなのかもしれないが、
その欲求がなかったら自分が成長できないのではないか。
と思ったりする。

そんなわけで、今日は誰とも遊ばず、仕事をしてる。