おもしろソウル 続編

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さて3日目。

なかなかソウルにこなれて自信のついてきた私たちだったが、少しハプニングがあった日。
まそれはおいといて、まずは京子が調べたテクノマートというトンソウルの駅の近くにあるとこへ行った。そこはヤマダ電機みたいなとこだった。スーパーではなかった。
求めていたものではなかったが、雑貨屋があって、そこでかわいい猫グッズを購入。
上で、インスタントラーメン入り、ブデ鍋を食べる。からいだけであまりうまみはなかったが、まあ満足。二人で1600円くらい。やすいわ~。昼から鍋!
そして、今日は王宮に行こうとした。セカイ遺産だ。

しかし!!!!!京子は電車に乗って10分くらいしたとこで、「猫がない!!」と叫んだ。そりゃねえわともうあきらめようと言ったが、とりに戻ると言い張った。
電車で、本気で日本語でけんかをした。疲れていたしね。
戻った訳です。テクノに。そしたら、まったく日本語通じずで、京子が言ってもだめだった。あきらめていた時に、あんた英語しゃべりなさいと京子。
渋々、片言の英語で聞きまくる私。しかし、まさかの発見!!!!
大満足で今日は雨の中、東大門へ。ファッションの聖地。

どこに行っても服祭り。しかし、われわれが求めるのは、傘!!
ミッキーの傘を購入。傘をもってきていたのに、傘を買う事をもめにもめた。
まけさせて購入した。
で、ミョンドンだ。垢擦りの前に買い物をすませなければ。。。
最後の夜だよ。
夕飯は軽めに、トッポギを食べた。辛すぎるのではないかという懸念。
屋台で食べた。まあまあうまし。ミョンドン餃子も食べた。
スタバでキャラメルマキアートを飲む。昨日の特典だ。確実だ。
そういえば、このころ、京子の買った靴がかかとにあたると苦情。
私がたまに靴を取り替えてあげていた。
ヒールをはいてきた事を責め立てた。しかし、京子まけずと。

そして怪しげなあかすりやさんへ。
日本人が異様にいたし、お店の人がうさんくさいのと、金がない私たちは
顔のオプションを拒んだが(昨夜のりやさんにぼったくりにあったと、思っていたせいだ)最終的に合意。
いきなり、ズタ袋をまとって、サウナへ。いきなり裸だし、いきなりズタ袋???
あまりの面白さに笑いが止まらず。その後横になって暖かいとこにねて、風呂入って、遂にあかすり。すっぽんぽんで横になる。
おばちゃんがごしごしとあかをする。状況が面白すぎた。
日本じゃいやだけど、なんか韓国だったら恥ずかしくないと思った。

おもったより顔もあっさりじゃない。またぼったかよとか思って、
最後の風呂でお母さんと、文句を言いまくっていたが、実はまだで、
その後呼ばれて顔のエステをした。
そしたら全てがツルツルで、奇跡のようなほんわりした肌に。
あ~~~~~すごいさっきはごめんなさい、文句言ってと思いました。
あれはよかったな。

23時をこえていたので、送迎バスでトンソウルへ。
とてもラクチン。
セブンで海苔を買う。他にも土産をここでも買う。
小腹がへりかけていたので、海苔を食べ比べた。
そうしたらなんとまあ、昨日だまされたといいまくっていた
王の韓国海苔が、ごま油のいいにおいに厚み、そして美味さがぴか一!!
セブンの海苔がまずすぎた。(べつにふつうなのに!!)
やべえ、王がうまい。となって、私はそこで酒のつまみに3袋も食べた。
あ~美味いです。ごめんなさい、細川たかしのいとこ。

そしてついに最終日。

ちょっとだけ時間があったので、トンソウルホテルの近くの定食やで、
ビビンパを頼む。
ハングルの形を覚えて頼んだ。
ここでも必死さに大爆笑。
そして、非常に寒くなっていた。
そういえば韓国は北海道と同じ緯度。
やべえじゃん。と気づく。
これで、一応食べたいものをコンプリート。
大満足で旅路に着いた。

あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ちょ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たのしかった~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし、京都までの道のりは簡単ではなかったのであった。。。。。笑

アイラブ京子、アイラブソウル

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さて、そういえばソウルに行ってきました。
さりげなく会社を1.5日休んで行ってきました。
最初は、さかもっちゃん夫妻が急に欠席になって京子と二人じゃねえなどといっていたのだが、結果自由な旅ができてとても良かった。近年まれに見る楽しさ。
旅行は疲れるから気を遣わない京子はマックス適任。

3泊4日で、格安の旅だったからびびりまくってたんだけど、
ほんとよかった。
~初日~
昼京都でて、新幹線で東京、そして日暮里で京子と合流。
成田から夕方出発して、すぐにソウルに着いた。
途中で映画がおわったことに不満を抱きつつ、、、
そこに来てくれたじょににたガイドさんにソウルを色々聞く。
大久保に住んでいたらしく、日本にも詳しかったボロホテル(と聞きすぎていてびびりまくっていたが、普通だった)
にとまって、いきなり目の前にあるセブンイレブンに行って水とかを買った。
DSをしつつ眠った。

~2日目~
明洞(ミョンドン)に行った。
しかし、そもそも我々の宿からどう行くのか、非常にわからなかった。
電車でいかねばならず、川口から上野に行くような距離感だった。
まずホテルの最寄り駅を、線路を走る電車を四方を見渡して発見。
近いじゃんといいながら、歩く。
お母さんが調べ尽くした手書きの情報をたよりに
キンバップなる店を探した。
探しまくってあきらめかけていた頃に発見。
あまりにハングルが読めずに韓国をなめていた事を後悔。
そして、遂に発見!!!!!!!!!
アルファベットの発見により、日本教育に英語があった事に感謝する。
全く日本語が通じない中、私は
失礼にも隣の方のご飯を指差して、「これください」
といったら通じた。奇跡!!スンドゥブとごはんだった。
きょんきょんは、のり巻きを注文。二人で仲良く分けて食べた。
二人で500円しないくらい。やすし!ソウル。

さて、本題のミョンドン。
ここからが問題だ。駅もハングルだ。
切符の買い方もさっぱりだ。英語圏よりも心細いなんて衝撃だ。
そこではまず路線図でウルチルイルガのハングルを記憶して、人を観察しまくり、
1度目にはしくったものの、3度目には成功。
そして、京子の下調べによりその磁気カードをいれるとその分のお金500ウォンが返ってくるシステムすらも把握。
順調なすべりだしだ。
我々は、ウルチルイルガに到達。
なんだか既に疲れていたので、スタバに行く。
いつもの通り、ラテを頼む。
アメリカもタイも日本も憩いの場、スタバ。お世話になります。

早速買い物!と思ったらキョン2が下痢に。
ロッテデパートまで迅速に歩き、トイレまで誘導。
換金を失敗した我々は、少々財布のひもがかたかったので、
そこではそっとウインドウショッピング。
そのあと、キョン2待望のメガネやさんへ。
ぐにゃっとまがっても平気なメガネを買う。意外と似合うのを発見。
そこでも店員さんは優しい。韓国いいとこじゃね?さすが同じ人種。
しかし、皆日本語がうまいなあ。
その後、伝説の怪しい人物、明らかに韓国人の「細川たかし」に会う。
京子が後悔しまくることになる、従兄弟の経営する土産やさんに連れて行かれる。
南大門に到着。案内してもらう。たかしはコピーの服やさんらしい。
つく道々で「スーパーコピーあるよーおねーさん」と声をかけられてびびりまくる。
そしていわれるがままに、少し断りながらもノリ、はちみつゆず茶、キムチを購入。
その後、ず~~~~~っと、現在すらもあれはぼったくりだったと京子は言い続ける事になる。
びびりまくって、我々は足早に南大門を出ようとした・・・・・そのとき、行列が見えた!!
明らかに韓国人が並んでいる!なんだかわからないけど、これはなラバなきゃ!!
早速並ぶ。屋台だ。ホットック????それ何??
道でおばちゃんが何かをあげています。
70円くらいでそれらを15分くらい並んで2こゲット。
死ぬほどうまい、かきあげとかお好み焼きのあいだのやつ。ソウルで一番美味かった。また食べたいなあ。
その後、適当にミョンドンにまで戻って、マリオかったりとか(パチもん人形)
アクセサリー買ったりとか超買い物しまくった。

そして、ついに私たちはduty freeへ。新羅ホテルに行く。
途中タクシーをぼったくり覚悟で乗った。そしたら映画「taxi」のリアル版のおじさん。え、私たち急いでないですけど、、、。え、そこ3車線しかないはずなのに、うちら左から4車線のとこはしってるんですけど、、、え、はやすぎるんですけど、、、、シートベルトしてない、、え、もうついた! え、あんだけ走って30円??!安すぎますってな具合ですぐに到着。そこで気づく、、、、「いつも買ってない高いものって結局いつも買ってないから一切のお得感がない」という事実に。
唯一気づいたのが、カンペールの靴。28000円の靴が17600円に。
もらえる特典を確実にもらって帰る。
つかれきって、ミョンドンをあるいて、ウルチルイルガまで歩き、ご飯は焼き肉だろ!とトンソウルに帰る。そこでついに本場の焼き肉へ。

カルビをつ二つと冷麺をたのんだら、鬼のように野菜が出てきた。
これは一体。これが美の秘訣なのね??
陽気な店員さんとiphoneとsamsungの携帯で勝負をする。こっちのほうがでかいよと、でかいライターを出してきた。
死ぬほど満腹になりホテルに帰宅。ビールを買いにセブンへ。京子がだだをこね、もう一回行った。
半端ない。こいつやるなと思った。

匠力の後継者

まったくのおなじばしょにつけめんTETSUができた。
おなじいすなら、まぐろが食べたいものだが、しかたないなぁ、とたべてみた。
太麺で、ちょっと、途中あきたけど、まあまあうまかった。
そういうもんかな。

丸山さんは結局テレビをかわなかった。

まんぷくなりすぎてかえった。

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そして

きのうは、その後永観堂にまず見にいった。千円はたかすぎ!でも、すごいきれいだったなぁ。
ちょっと、足を伸ばせば京都観光ができるなんて、まるで、京都に住んでるみたいだ笑
それで、清水スマイルバーガーをかったんだけど、そりゃもうでかくてうまかった。ピクルスがそえられてて、たしかに肉にあきたらそれをたべたりとかした。
バランスが最高よねー。

そのあと、高台寺までが異様にじかんが、かかってさー。
永観堂のが、すごかったな。
すばらしいですね、京都。

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紅葉の京都

今日は暇だったので、バイクで北白川の東龍にきた。
そしたら仕事の〆切が今日だと留守電がはいっていた。半端ない。
すぐにもどらなくては。しかし、この時期紅葉みないで、どうする。京都市民!
あとでちょっとだけ、高台寺いこーっと。見頃らしいよ。きょう。
いつも、まったくならんでない東龍が今日はなんでこんなすごいんだ!もう。

ひさしぶりに

きのうは、クリムトシーレ展に行った。大阪の天保山にあるサントリー美術館でやってた。天気がよかったから、適当に携帯で写真をとりながら歩いていたのだが、楽しかった。そしたらふと頭にタオルのお兄さんにはなしかけられた。
「りんごはいりませんか?」店も何もない道端でのことだ。おかしい人にはなしかけられた!って思ってたら、遠くの方にりんごの乗ったトラックがいた。
「まったくいりません」と即答していた私は、あれかぁと思いながらお兄さんにめをむけると、「すいませんありがとうございます」と、言われてなんだか逆にもう少し優しくしたらよかったとかおもった。
なんとなく罪悪感をいだいた。
そんなことはともかく、
そのあとみた、シーレは実は28歳でなくなっついたことをしったりとか、クリムトは兄弟親子で絵がうまかでたとか、シーレはまったく絵がうれてなかったとか、いろいろな事をしった。でも、わたしは、シーレがすごくすきだし、なんせ絵が上手い。だから、すごくいってよかった。
まあ、だいぶ遠かったけどね。
そのご、ひとりでアメリカ村にいって若い人の中でたこやき食べたりして、自分もとしですなぁとか思いながら大阪を満喫し、本屋で、ポールスミスのノートかったり、ヨドバシ梅田で、二時間かけてさいきょうのイヤホンをえらんでかってかえった。
一人遊びもまえよりできてきたなぁなんて。