アイラブ京子、アイラブソウル

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さて、そういえばソウルに行ってきました。
さりげなく会社を1.5日休んで行ってきました。
最初は、さかもっちゃん夫妻が急に欠席になって京子と二人じゃねえなどといっていたのだが、結果自由な旅ができてとても良かった。近年まれに見る楽しさ。
旅行は疲れるから気を遣わない京子はマックス適任。

3泊4日で、格安の旅だったからびびりまくってたんだけど、
ほんとよかった。
~初日~
昼京都でて、新幹線で東京、そして日暮里で京子と合流。
成田から夕方出発して、すぐにソウルに着いた。
途中で映画がおわったことに不満を抱きつつ、、、
そこに来てくれたじょににたガイドさんにソウルを色々聞く。
大久保に住んでいたらしく、日本にも詳しかったボロホテル(と聞きすぎていてびびりまくっていたが、普通だった)
にとまって、いきなり目の前にあるセブンイレブンに行って水とかを買った。
DSをしつつ眠った。

~2日目~
明洞(ミョンドン)に行った。
しかし、そもそも我々の宿からどう行くのか、非常にわからなかった。
電車でいかねばならず、川口から上野に行くような距離感だった。
まずホテルの最寄り駅を、線路を走る電車を四方を見渡して発見。
近いじゃんといいながら、歩く。
お母さんが調べ尽くした手書きの情報をたよりに
キンバップなる店を探した。
探しまくってあきらめかけていた頃に発見。
あまりにハングルが読めずに韓国をなめていた事を後悔。
そして、遂に発見!!!!!!!!!
アルファベットの発見により、日本教育に英語があった事に感謝する。
全く日本語が通じない中、私は
失礼にも隣の方のご飯を指差して、「これください」
といったら通じた。奇跡!!スンドゥブとごはんだった。
きょんきょんは、のり巻きを注文。二人で仲良く分けて食べた。
二人で500円しないくらい。やすし!ソウル。

さて、本題のミョンドン。
ここからが問題だ。駅もハングルだ。
切符の買い方もさっぱりだ。英語圏よりも心細いなんて衝撃だ。
そこではまず路線図でウルチルイルガのハングルを記憶して、人を観察しまくり、
1度目にはしくったものの、3度目には成功。
そして、京子の下調べによりその磁気カードをいれるとその分のお金500ウォンが返ってくるシステムすらも把握。
順調なすべりだしだ。
我々は、ウルチルイルガに到達。
なんだか既に疲れていたので、スタバに行く。
いつもの通り、ラテを頼む。
アメリカもタイも日本も憩いの場、スタバ。お世話になります。

早速買い物!と思ったらキョン2が下痢に。
ロッテデパートまで迅速に歩き、トイレまで誘導。
換金を失敗した我々は、少々財布のひもがかたかったので、
そこではそっとウインドウショッピング。
そのあと、キョン2待望のメガネやさんへ。
ぐにゃっとまがっても平気なメガネを買う。意外と似合うのを発見。
そこでも店員さんは優しい。韓国いいとこじゃね?さすが同じ人種。
しかし、皆日本語がうまいなあ。
その後、伝説の怪しい人物、明らかに韓国人の「細川たかし」に会う。
京子が後悔しまくることになる、従兄弟の経営する土産やさんに連れて行かれる。
南大門に到着。案内してもらう。たかしはコピーの服やさんらしい。
つく道々で「スーパーコピーあるよーおねーさん」と声をかけられてびびりまくる。
そしていわれるがままに、少し断りながらもノリ、はちみつゆず茶、キムチを購入。
その後、ず~~~~~っと、現在すらもあれはぼったくりだったと京子は言い続ける事になる。
びびりまくって、我々は足早に南大門を出ようとした・・・・・そのとき、行列が見えた!!
明らかに韓国人が並んでいる!なんだかわからないけど、これはなラバなきゃ!!
早速並ぶ。屋台だ。ホットック????それ何??
道でおばちゃんが何かをあげています。
70円くらいでそれらを15分くらい並んで2こゲット。
死ぬほどうまい、かきあげとかお好み焼きのあいだのやつ。ソウルで一番美味かった。また食べたいなあ。
その後、適当にミョンドンにまで戻って、マリオかったりとか(パチもん人形)
アクセサリー買ったりとか超買い物しまくった。

そして、ついに私たちはduty freeへ。新羅ホテルに行く。
途中タクシーをぼったくり覚悟で乗った。そしたら映画「taxi」のリアル版のおじさん。え、私たち急いでないですけど、、、。え、そこ3車線しかないはずなのに、うちら左から4車線のとこはしってるんですけど、、、え、はやすぎるんですけど、、、、シートベルトしてない、、え、もうついた! え、あんだけ走って30円??!安すぎますってな具合ですぐに到着。そこで気づく、、、、「いつも買ってない高いものって結局いつも買ってないから一切のお得感がない」という事実に。
唯一気づいたのが、カンペールの靴。28000円の靴が17600円に。
もらえる特典を確実にもらって帰る。
つかれきって、ミョンドンをあるいて、ウルチルイルガまで歩き、ご飯は焼き肉だろ!とトンソウルに帰る。そこでついに本場の焼き肉へ。

カルビをつ二つと冷麺をたのんだら、鬼のように野菜が出てきた。
これは一体。これが美の秘訣なのね??
陽気な店員さんとiphoneとsamsungの携帯で勝負をする。こっちのほうがでかいよと、でかいライターを出してきた。
死ぬほど満腹になりホテルに帰宅。ビールを買いにセブンへ。京子がだだをこね、もう一回行った。
半端ない。こいつやるなと思った。

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