フランスのパリとバルセロナに行った

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フランスとバルセロナに行ってきた。カタールのドーハで乗り継ぎ、中東の地を初めて踏み、
22時間のフライトを経て、
都ちゃんと、、、、

ついに私は見たのだ。
夢にまでみたルーブル美術館を。
ダビンチコードのせいもあるかもしれないけど、三角のピラミッドに感動しておやつの時間もすぎてたのに、絵もみないでずっと写真を撮ってた。
楽しかったなあ。

ミニ三脚を買ったから、ぶれずにとれた。
ニケの本物、ルーブルにあったんだね。しらなかった。
ついに見れた本物!モナリザ。
まさかのミロビ。
それにマルス。こんなにほんもの全然違うってなると、
私が4年くらい描いてたアレはなに??

フランスとかってすごいなあと思ったのが、
美術館で普通にみんな絵を描いてる。模写してたり、授業してたり、
マルスはあそこで描くべきでしょ。色も光もちょうどいいんじゃないか。

ニケとか大階段の一番上にそびえ立ってるから、
京都のお寺みたいに、階段をのぼるにつれて、あこがれと、感動でない交ぜになった心の
気持ちが高ぶっていく。
そんな頂点にあるのがニケだ。
作者も不明のこの傑作を傑作とルーブルが正真正銘と認めているんだろうなあ。
そう思ってまた感動。

地下には、ルーブルの礎石みたいな遺跡から、
大量の大理石の彫刻。
日本の美術館で描いてるものは、出来のいいやつなんだなあと思った。
下手なのもいっぱいあった。そういうやつは大抵、窓辺とかはしらの陰にあったりしてた。

しかし、フランスの人はあんま仕事してなくない?っていって都ちゃんがおこってた笑
うちらがミュージアムパスを差し出しても、日付見てないのだ。
話に夢中で。
まあいいよ。こっちもそれどころじゃないから。。。。笑

くたくたになるまで彫刻とかドラクロアさんの絵とか見た。
おなかも減ってるのに夢中だった。
美術家の夢の城です。

こんなに大きいものだとは思わなかったよ。
城。という表現がしっくりくる。
パリはここを中心に回ってる気がした。

初日はそんな感じで大興奮して終わった。
スタバで軽くご飯食べて、すぐまた戻ったりしたし、すごいねなんか。
タクシーで帰ったっけ?あんま覚えてないや。興奮しすぎて。

冷凍食品

TVで、冷凍食品の試食で、味のチェックをしていた。
試食員に褒められている開発者がものすごい喜んでいるのをみて、なぜだか涙がでた。
だって開発って大変だもんねー。
ほんとに考え尽くしてあれでもかこれでもかってかんがえるもんなー
それでも楽しんでもらえなかったりするんだよね。

ジャンルは違うけど、喜ぶ気持ちわかるなぁ