USJの集客力

数年前、年間パスポートを買った時は、本当に歩いている人が少なかった。秋の丁度良いくらいの季節だったのにもかかわらず、である。
それが先日行った時は、真夏日だったのに人が溢れていた。
新しいアトラクションができたからだというのは、その通りだと思うが、やはりきっかけは、バックドロップだったと思う。
前向きに走るジェットコースターには何度も乗っていた。まったく同じコースで後ろ向きにするだけでこうも違うとは、確かに考案者がビジネス本をだしているというのも納得だ。
そういう安くてうまい商品開発はどんなところにもありそうだ。

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請け負う会社と自分で創り出す会社

その二社には違った大変さがあると気づいた。請け負う会社は必ず依頼してきた会社からお金がもらえるが、その会社のいいなりになりやすい。納期も必ず決まっている。ずらせるかは営業の腕次第だ。
一方で、創り出す会社は、お金が手に入るかどうかはほぼ賭けである。我が社がそうだ。誰の言いなりにもならない自分で創り出す会社は、絶えず新しい企画を考えることを要求される。
もしそれでその商品やサービスが売れれば請け負う会社の比にならないくらい儲かる。
もし失敗すれば驚くくらいお金が泡と消える。

それでも、新しく創り出す会社でやっぱり働きたいと思う。人々を幸せにする可能性が大きいと思う。

USBケーブルについて

一日に地球上で一体何回、USBケーブルの挿す方向間違いが起こっているのだろうか。
地球全体で、ものすごい無駄である。はやくどんな向きにでも対応したUSBが流通すべき。
対応しますといってから広まるまでやはり結構かかるものですよね。
開発者として、物を開発することの大変さは身にしみてしっていますからね。
急かしてすみませんでした。