請け負う会社と自分で創り出す会社

その二社には違った大変さがあると気づいた。請け負う会社は必ず依頼してきた会社からお金がもらえるが、その会社のいいなりになりやすい。納期も必ず決まっている。ずらせるかは営業の腕次第だ。
一方で、創り出す会社は、お金が手に入るかどうかはほぼ賭けである。我が社がそうだ。誰の言いなりにもならない自分で創り出す会社は、絶えず新しい企画を考えることを要求される。
もしそれでその商品やサービスが売れれば請け負う会社の比にならないくらい儲かる。
もし失敗すれば驚くくらいお金が泡と消える。

それでも、新しく創り出す会社でやっぱり働きたいと思う。人々を幸せにする可能性が大きいと思う。

美術館に関する考察

マイベスト美術館は間違いなく、dia beacon@NY。横田はちゃんと教えたらいったからすごいなと思う。何事も吸収してやろうというブラックホールみたいなところがある。見習うべきところである。
美術品の来歴という本ででてきたワシントンの美術館に次は行きたいなと思っている。アメリカは歴史がないと嘆きも幾分かあるが、アメリカは一時期お金にものを言わせて世界の美術品を買った時期がある。フランスのナポレオンと一緒だ。だから世界の宝がアメリカにもある。
ロシア自体に全く興味がないのだけど、ロシアの美術館で行ってみたいところがある。50歳くらいになって気が向いたらとかになるかもですけど。
ルーブル美術館は、まず入口だけでもテンションがあがってしまった。三角のガラスでできた入口。
川口駅の駐輪場にも、似たようなのがあるけど。モナリザが遠すぎて見えなかったりしたけど。世界一の美術館という言葉に嘘はない。
自分の準備ができていたからかなんなのかわからないが、NYのMOMAは特に気に入った美術館の一つ。なぜなら、モダンアートのジャンルを予備校の時にたくさん学んだから。モダンアートの絵ばかり見たり、摸写したりしていた。
摸写すると一番困るのが写真だとどちらの色が上にきてるのか、あるいは下に隠れた色が何色なのかが圧倒的にわかりにくいことだ。その時の答え合わせが、MOMAで出来たからこそ、感動もひとしおだったのかもしれない。
MOMAの分館が離れたところにあるのだが、こちらはあまり好きではなかった。性を表すような作品ばかりが並んでいた。まさかの日本の日本語で描かれた学生証をみせたら格安で中へ入れたのは良かったことの一つだ。建物自体も嫌いじゃないが、作品と作品の感覚が狭くて大学の展示のようだった。
つぎはワシントンかな。ほんとに。

なんにしても言えるのは、私は
アートがどうやら好きなようだ。

魔法の本、Kindle

Kindleは素晴らしい。
私は中学生くらいから、大体本を毎日持つカバンに忍ばせていた。
最近は新作となるとハードカバーで、読みたいのに本が重くてカバンに入れる気がおきずに、困っていた。
いまはそれがいらない。
Kindleをたえずカバンにいれておけばいい。
突然違うジャンルのものが読みたくなったらその場でかえる。3GのKindleではないが、iphone5Sで購入して、デザリングでつなぐ。
どこでも買える。
しかし、父に送ったら使い方がわからずに明らかに持て余していた、、、

あと良いところはもうひとつある。
電車ペーパーなので目がいたくないということ。会社のモニターは目が痛くなるので困っていたところである。

カラーなどにならなくていいよ。Kindle。
すでに十分ステキである。

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こちらか!

きのうはいつも仕事を一緒にしている、他の会社の人達と20人くらいでカラオケに行った。最初はとてつもなく憂鬱だったけど、ここまで楽しいならほんとすごいや。と思うくらい楽しかった。

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もやっと

やっぱ人としてなんか作ってないと不安になる事があるんだけど、
最近会社でなんかちゃんと作れていないから、
家で何かやるべきだなあと思ってて、
でも毎日ドラマばっかみてね、
で、何をしようかなあ。

まず自分のHPでもちゃんとつくるかな。
作品の整理したいりとか。
渡さないといけない絵もあるし。
渡さないと。そして描かないと。

作品を作らないとまた次の展覧会の時期がきてしまうからなあ。
ってゆう決意表明でもしようという。ね。

夏の日

夏は暑いからいい。
鳥は飛ぶからいい。
ってなったら、私はなんだろうなぁ。
やっぱり長女からんでくるかなぁ。

鴨川に長いこといたら眠くなってきてしまった。

今日はこんなに気持ちのいい休日だけど、
実は毎日地球は進んでて、わたしが、箱の中で
一生懸命、考えてる時にもいっぱいこんなに気持ちがいい日があるんだよね、きっと。

大学の終わりの頃、ばーっと二ヶ月おきくらいに旅行した時もおもったんだけど、
たまにいくから、旅行で、私はそれが好きなだけで、
たとえば他の国に住むってゆうのはなんか違うっておもった。
目指してたものがなんだか違っていたんだと気付いた瞬間だったなぁ。

たまにいくから、うわーって感動したりするんだよね。
毎日感動するってのも間違ってなんかないと思うけど、
わたしは違うってはなしね。

ところで、話しはかわるけど、
今までの友達って少し悲しいなあって最近思ってる。

まさみちゃんとか、あんなに毎日毎日遊んで大好きだったのに、
大人になってからはあんまり合わないで、
結婚したことも気づかなかったし、
人生とはなんなんだろうかと思うよ。

せっかく仲良くなれたのに、環境でかわっていくんだなぁ。
人の時間は限られてるから仕方ないのかもしれないけど、
なんだか悲しいものだと思った。

とかいいつつ、またメールとかしようと思うよ。

ポロリの東京異動

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昨日、真保先輩の送別会があった。
最近非常にみんなの動きがエスカレートしていっているのを
感じているし、懸念している。
自分が仕事が忙しいが故に、
多少の仲間はずれ感が否めないからかもしれないが、
それにしても最近大掛かりだ。

そんななか、一人で冷静になって考えていると、
私は遊んでる暇なんかないという事実にふときがついた。
だって、
そんなことしてたら、自分の進歩がなくなってしまう。
会社での行動は仕事内容はあくまで、
発表の場だ。
そこで何かを貯めていくというより
だ。
貯めるのは家でこっそりとやるべきなのだ。
会社で何かを貯めようというのは浅はかな考えだ。

大学の時はああやって大掛かりに一緒にやってくれる友人がいたらあといつもおもったものだが、
その望みが叶って、会社の愉快な友人同期達は、そういう人たちの固まりだが、
私はそんなことしてる暇があるのなら、
絵を描くべきだし、
阪本高生堂の仕事もすべきだ。
そして、自分の未来について考えるべきなのだ。

いつも欲しい欲しいとほしがってばかりなのかもしれないが、
その欲求がなかったら自分が成長できないのではないか。
と思ったりする。

そんなわけで、今日は誰とも遊ばず、仕事をしてる。

最近

おととい、腹痛で(きっと連日の食べ過ぎのせいだ)会社を午前休んだ。
まさかの展開で、びっくりした。月に一回半休をつかってどうするってゆうんだ。

と、自分をしかりながら、午後イチで向かった。
駅に着くと、突然の雨(実はずっと降ってたらしいが)
濡れながら、会社に行った。おなか以外は何ともなかったのに、
会社につくと熱っぽかった・・・。

そして、会社に行く途中のことだ。電車に変なおばちゃんがいた。
エビに似てるおんなのこに、すごい横柄な物言いで、怒鳴り散らしていた。
「日本の恥じゃ」
「日本の女の黒髪を捨ておって」
とか乗車客が全員ビビるくらい、そのこのことをくそみそに言い殴っていた。

あれが言葉の暴力ってもんだろう。
私なら手がでてるか、
そうはいかなくても絶対言い返したろう。

その女の子は、憮然としながらもヘッドフォンに耳を傾けていた。信じがたい光景だった。

そこで、おばちゃんの心情について考えてみた。
会社でゆうところの仮説思考だ。
仮説をたててみたのだ。
考えてみた事を列挙してみよう

まず、おばちゃんは、

不機嫌だった。
乗る前にかなり嫌な事があった。
娘と喧嘩した。
娘にも捨てられた。
夫はだいぶ前に亡くしている。
友達がひとりもいない。
今現在一人暮らしをしている。
職がない。
娘にたかっていきている。
昔、夫を電車でのいさかいで亡くしている。
ただしゃべりたかっただけ。
人のぬくもりに触れたかった。

など、色々考えてみた。
ようはおばちゃんは不幸なんだろうという事を思った訳だ。

人間は顔にでるとおもうんだ。やっぱり。
不幸な人はつい人にあたってしまう。間違った形にエネルギーが歪んでしまうのだ。
そんなおばちゃんに同情しながらも、
でも、おばちゃんはひどい事をいってそれで、心がはれて終わりなんだろうか。
そのあと気分が悪くなったりしないのか、
なども考えて、なんだか納得がいかないままに
仮説は終了した。

そして、午後は、熱っぽい体でがんばって仕事した。

もっとガンバろっと。
みんなに迷惑をこれ以上かけませんように。少しでも早くデータをあげられるように。