もう?と言われるけど

また私会社を辞めようと思っています。半年でなにがわかるんだとみんなに言われるかもしれなくても、辞めようと思っています。

なかなかいい歳なので、転職するのはさいごかもしれないと今の会社に行き始めたけれど、おじさんたちの調整をする為にがんばりにきたわけじゃないと思って、、でもそこで頑張る意義があればいいんだけど、あんなにデザイナーが地位のない会社はつらいと思った。私の愛するNが認めたならいいだろうという気持ちもある。

しかしながら、この半年間で学べたことは山ほどある。

お金周りのことに関しては前の会社では一切考えていなかった。マーケティングをやらしてくれたことにも感謝している。なんでもチャレンジさせてもらえる土壌というのは素晴らしい部分だと思う。

自宅勤務があるのも良いと思ってる。カフェがあるのも、食堂があるのも良い。フリーアドレスなのもいい。そこはかなり良い。

しかしながら、あの部署はいつまでもつのだろう。会社の中で唯一の素晴らしい部署だと思うのに、残念である。室長が、やめてから色々さらにうまく回らなくなっている。時間の問題だろう。

経営陣が変わるかもしれない。だったら、尚更かわってから、変わったあとに戻ってくるならしたい。

今はいるべきではないと思った。

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南の島と友達の話

今回出会ってから10年目になる友人達とまた例のごとくこりずに南の島に行った。

その場所に行くのはそれこそ10年ぶりだった。旅の終わりぐらいに他の友達とメールをしていたら、なぜかここ数年の話しになったりして、

人生を彩る友人たちが、何年も変わらずに近くにいてくれて、遊んでくれて相談に乗ってくれて、話を聞いてくれてるなぁって改めて思って、

やっぱり海を見ながら眠りにつけるからかなあとか、南の島の力なのかなあとか思いつつ眠った。

海が好きだなあ。いつまでも飽きない。また生きてる限り行きたいなぁと思う

  

京都から六本木へきて3ヶ月

すごく当たり前のことだが、8年のブランクは大きい。東京に慣れたようで慣れてない。いつも見てた街の景色は変わって、そもそも自分が居る場所が大学の時とは違う。上野や新宿はあまり行かなくなった。

あまり縁のない土地に引っ越し、やっと片付けも住んできたところだ。

前の会社の事がもうあまり思い出せないくらいに、今やるべきことが多すぎる。それは仕事の内容ではない。自分の立場は高まっていくのに今の仕事の経験はサッパリない。

近しい経験もないのに突然指導しなければならなかったりと相変わらず意味がわからない無茶振りだけど、きっとまあなんとかなるんだろうなあ。

ティーチングはずっとやってきたけど、コーチングってのは初めて聞いたし、OJTってなんなんだ。一般的な用語なようだ。

育ちが村の会社なのでサッパリわからん。

しかも入社してやっていた仕事がぱっつり終わり次は全く違う本来っぽい仕事をすることになっている。デザインっぽいことだな。

色々あるけど、なんだかんだ今の生活を気に入っています。

安渕眼科でレーシックしたその後

じつは片目のフラップがずれて、かなり大変だった。
なんせ、年末に手術を受けたから、新年まで待たないといけなかったからだ。
その間、ずーっと左目だけ視力0.3くらいだった。片目はかなり良く見えて片目はぼやけてる。コンタクト片方つけてないってのと近い感じ。
うーつらかった。

再手術の日、また京都に行って、左目だけフラップをならした。その時。また同じように点眼して、ずーっと色んな器具で目の上をワイパーみたいにこすられた。かなりつらい。見えないほうがいい感じ。いっそ気を失いたかったけど、それは叶わず。
しかもあんま麻酔がきいてなかったのか、ちょっと痛かったし。
痛み止めとフラップずれ防止のためにコンタクトを装着して帰宅。しかもかためなので、テープで目を固定された。
かなり帰宅時恥ずかしい感じ。
翌週にコンタクトを外しにもう一回出かけて完了。

まあなんにしても、今は超快適だから、文句ないけどつらかったなー。しかし。

安淵眼科でレーシックを受けた話

そんな訳でレーシックを受けてみた。退職ハイになってるいましかないとなって行ったが、かなりなことだったので記しておく。

前の日に手術の時間が連絡される。
午後だとわかる。

すぐに名前を呼ばれてロッカーに荷物を入れる。手術着を着る。帽子と前掛け。

そんで手術室の前で待つ。
この時点で恐怖が8割楽しみが2割。しかし圧倒的に恐怖感が強い。

部屋の中に入りなさいよと名前が呼ばれる。このとき、生年月日と名前を呼ばれてうなづいた以降うなづいたら、終わりだと言われる。レーザーずれるから。

台に座らされる。ボールを両手に握らされる。恐怖すぎたら、これを強く握れとのこと。
まず、フラップをつくるために、目に何かをはめられ、すごく押される。
かなりの恐怖。動いたら死ぬという恐怖と闘う。

ずっと緑の点を見なさいと言われるんだけど、途中でなんども目に薬をさされるので、ぼやついてかなり見えない。その中の中心を見なくてはならない。中心を探す。という恐怖体験。真ん中の光なんて見えない。

そして台が移動して、かなり、近くに上の装置がせまってくる。殺られると思ったりする。この過程で、アレなんか光が超はっきり見えるんですけど。となったりする。

そのあと、フラップを戻すのだが、このときに目の上を平らにならすために、はけみたいなのでら目をならされたりする。全て見えているという恐怖。

とにかく全部こわい。

終わったから出なさいよと言われるんだけど、でて椅子にすわって休憩してると、目があかない。何かの魔法できっとあかないんだってくらいあかない。

なんかまた点眼されて、保護メガネしてから受付へ。
ぼやっとしてほぼしかいはいつもの裸眼。

まぶしくて目が開けてられませんとか言ってる若者とすれちがい、さらにびびる。

そんな状況で電車で帰る。嘘みたいにめがあかない。

まだ帰宅したら4時くらいだったけど、布団でずっと寝てた。目を開けるのがこわかったのである。

ふぅ。
お母さんが家に来てて良かったし。と思った長い1日であった。

ついに明日は最終出社日@京都

ついに8年勤めた会社を辞める日がきた。新しい一歩だなー。
みんなが惜しんでくれたりするけれど、私はこれから何をやるのかよくわからないままに、おもしろいことをやることだけ決めて東京に行く。
日本の未来をつくっていく。
なーんつってな。

明日会社で泣いたりしないといいな、大人だからなあ。
DVDをもらったとき泣いたけど、一番泣きそうになったのはやっぱり同期の会だったな。