ハワイ島、マウナケア山の星

ツアーに参加してマウナケア山に行って星を見てきたんだけど、買ったSONYのカメラはどんなもんかと長めにとる撮影をしてたら、まさかのボルケーノの赤色が空にうつっているのまで撮影できたのがすごい。

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でも実はその3日後くらいのよく晴れた日の家からの方が星がたくさん見えたのよね。クリスの説明が秀逸で、よくわかったからツアーにいってよかったという気持ちはちゃんとあります。

ちなみにワイコロアビーチからの帰り道は運転しながら、流れ星を見ちゃったり、まるでプラネタリウムの中をまっすぐ運転してるかのようだった。
自然の力が圧倒的すぎて、いろいろなことがどうでもよくなったりしたなぁ。

前日に友人に真面目さを指摘されていたりしたけど、そして面倒くさいくらいにからんでいたけど(自覚がある)やさしくしてもらったなぁほんと。

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まさかのフェラーリコーヒーin BIG islandの閉店!

ハワイ島にコナコーヒーが好きなだけで行ってみました。私の優しい友人は、それに一緒についてきてくれたのです。
ハワイ島はすぐに雨が降ります。夕方になるとほぼ毎日だそうです。
夜、街灯がないので、車を走らせると何も見えません。雨が降ったら終わりです。センターラインをしめすオレンジ色の反射板だけが頼り。
7時くらいに夕焼けのショーを見ながら気持ち良く走っていたらすぐにそんな事態に。
その日は見つけられなかった、、、と断念しましたが、次の日も行っても発見できない!こんなまさか!住所近いのに!ってなる。
デキる友人はマッパーとして最高の仕事をしていたのでないわきゃないぞ、、、
困った!UCCコーヒーに聞いてみようとなりました。

 入って聞いてみると、たかこさんという方がUターン疲れした我々を優しく迎え入れてくれました。
マネージャーのみきさんが言うには、フェラーリコーヒーはちょっと前に潰れたとのこと!残念!そう思ってるのも束の間。喉が渇いたみたいなことを言ったら、しかもコナコーヒー無料!いくらでも飲みなさいよとのこと!そんなまさか!贅沢!
実は契約農家さんの方のが少し好きだったけど、それは秘密です。
景色がすばらしくて、山の傾斜に沿ってコーヒーが植わっていました。そのままはるか下の方に広がる海が一望できる景色。もしかして、地球ってさ、まるいんじゃないの?という気持ちにならされた。
予約もしていなかったのに、コーヒー豆の焙煎をさせてもらい、農園の中の南国フルーツの木のアレとあれがオススメだから取りに行ってらっしゃいと言われ、ライチ、オレンジ、グレープフルーツ、はっさく、マカデミアナッツと、採集。あれ、何しに来たんだっけ?と思いながら歩いていたら、ものすごい大きな鳥がいた、、なにここ?動物園?
 あまりに楽園すぎて目眩がしそうだったけど、山の斜面の傾斜がすごくてくらっともしてきて、優しい友人は果物たちを持ってくれたりして、、なんかあたたかい何かしかないなぁって。
UCC農園の素晴らしさにくらっとしました。となりにドトールがあるから行ってらっしゃいよというあたたかいお言葉をもらいましたが、ビーチでゴロゴロしたかったから、そこを後に帰りました。
たくさん買ったからコーヒーアイスもらったりなんかもして、UCCに3時間くらいいたカタチとなったのでした。

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おもしろソウル 続編

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さて3日目。

なかなかソウルにこなれて自信のついてきた私たちだったが、少しハプニングがあった日。
まそれはおいといて、まずは京子が調べたテクノマートというトンソウルの駅の近くにあるとこへ行った。そこはヤマダ電機みたいなとこだった。スーパーではなかった。
求めていたものではなかったが、雑貨屋があって、そこでかわいい猫グッズを購入。
上で、インスタントラーメン入り、ブデ鍋を食べる。からいだけであまりうまみはなかったが、まあ満足。二人で1600円くらい。やすいわ~。昼から鍋!
そして、今日は王宮に行こうとした。セカイ遺産だ。

しかし!!!!!京子は電車に乗って10分くらいしたとこで、「猫がない!!」と叫んだ。そりゃねえわともうあきらめようと言ったが、とりに戻ると言い張った。
電車で、本気で日本語でけんかをした。疲れていたしね。
戻った訳です。テクノに。そしたら、まったく日本語通じずで、京子が言ってもだめだった。あきらめていた時に、あんた英語しゃべりなさいと京子。
渋々、片言の英語で聞きまくる私。しかし、まさかの発見!!!!
大満足で今日は雨の中、東大門へ。ファッションの聖地。

どこに行っても服祭り。しかし、われわれが求めるのは、傘!!
ミッキーの傘を購入。傘をもってきていたのに、傘を買う事をもめにもめた。
まけさせて購入した。
で、ミョンドンだ。垢擦りの前に買い物をすませなければ。。。
最後の夜だよ。
夕飯は軽めに、トッポギを食べた。辛すぎるのではないかという懸念。
屋台で食べた。まあまあうまし。ミョンドン餃子も食べた。
スタバでキャラメルマキアートを飲む。昨日の特典だ。確実だ。
そういえば、このころ、京子の買った靴がかかとにあたると苦情。
私がたまに靴を取り替えてあげていた。
ヒールをはいてきた事を責め立てた。しかし、京子まけずと。

そして怪しげなあかすりやさんへ。
日本人が異様にいたし、お店の人がうさんくさいのと、金がない私たちは
顔のオプションを拒んだが(昨夜のりやさんにぼったくりにあったと、思っていたせいだ)最終的に合意。
いきなり、ズタ袋をまとって、サウナへ。いきなり裸だし、いきなりズタ袋???
あまりの面白さに笑いが止まらず。その後横になって暖かいとこにねて、風呂入って、遂にあかすり。すっぽんぽんで横になる。
おばちゃんがごしごしとあかをする。状況が面白すぎた。
日本じゃいやだけど、なんか韓国だったら恥ずかしくないと思った。

おもったより顔もあっさりじゃない。またぼったかよとか思って、
最後の風呂でお母さんと、文句を言いまくっていたが、実はまだで、
その後呼ばれて顔のエステをした。
そしたら全てがツルツルで、奇跡のようなほんわりした肌に。
あ~~~~~すごいさっきはごめんなさい、文句言ってと思いました。
あれはよかったな。

23時をこえていたので、送迎バスでトンソウルへ。
とてもラクチン。
セブンで海苔を買う。他にも土産をここでも買う。
小腹がへりかけていたので、海苔を食べ比べた。
そうしたらなんとまあ、昨日だまされたといいまくっていた
王の韓国海苔が、ごま油のいいにおいに厚み、そして美味さがぴか一!!
セブンの海苔がまずすぎた。(べつにふつうなのに!!)
やべえ、王がうまい。となって、私はそこで酒のつまみに3袋も食べた。
あ~美味いです。ごめんなさい、細川たかしのいとこ。

そしてついに最終日。

ちょっとだけ時間があったので、トンソウルホテルの近くの定食やで、
ビビンパを頼む。
ハングルの形を覚えて頼んだ。
ここでも必死さに大爆笑。
そして、非常に寒くなっていた。
そういえば韓国は北海道と同じ緯度。
やべえじゃん。と気づく。
これで、一応食べたいものをコンプリート。
大満足で旅路に着いた。

あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ちょ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たのしかった~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし、京都までの道のりは簡単ではなかったのであった。。。。。笑

アイラブ京子、アイラブソウル

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さて、そういえばソウルに行ってきました。
さりげなく会社を1.5日休んで行ってきました。
最初は、さかもっちゃん夫妻が急に欠席になって京子と二人じゃねえなどといっていたのだが、結果自由な旅ができてとても良かった。近年まれに見る楽しさ。
旅行は疲れるから気を遣わない京子はマックス適任。

3泊4日で、格安の旅だったからびびりまくってたんだけど、
ほんとよかった。
~初日~
昼京都でて、新幹線で東京、そして日暮里で京子と合流。
成田から夕方出発して、すぐにソウルに着いた。
途中で映画がおわったことに不満を抱きつつ、、、
そこに来てくれたじょににたガイドさんにソウルを色々聞く。
大久保に住んでいたらしく、日本にも詳しかったボロホテル(と聞きすぎていてびびりまくっていたが、普通だった)
にとまって、いきなり目の前にあるセブンイレブンに行って水とかを買った。
DSをしつつ眠った。

~2日目~
明洞(ミョンドン)に行った。
しかし、そもそも我々の宿からどう行くのか、非常にわからなかった。
電車でいかねばならず、川口から上野に行くような距離感だった。
まずホテルの最寄り駅を、線路を走る電車を四方を見渡して発見。
近いじゃんといいながら、歩く。
お母さんが調べ尽くした手書きの情報をたよりに
キンバップなる店を探した。
探しまくってあきらめかけていた頃に発見。
あまりにハングルが読めずに韓国をなめていた事を後悔。
そして、遂に発見!!!!!!!!!
アルファベットの発見により、日本教育に英語があった事に感謝する。
全く日本語が通じない中、私は
失礼にも隣の方のご飯を指差して、「これください」
といったら通じた。奇跡!!スンドゥブとごはんだった。
きょんきょんは、のり巻きを注文。二人で仲良く分けて食べた。
二人で500円しないくらい。やすし!ソウル。

さて、本題のミョンドン。
ここからが問題だ。駅もハングルだ。
切符の買い方もさっぱりだ。英語圏よりも心細いなんて衝撃だ。
そこではまず路線図でウルチルイルガのハングルを記憶して、人を観察しまくり、
1度目にはしくったものの、3度目には成功。
そして、京子の下調べによりその磁気カードをいれるとその分のお金500ウォンが返ってくるシステムすらも把握。
順調なすべりだしだ。
我々は、ウルチルイルガに到達。
なんだか既に疲れていたので、スタバに行く。
いつもの通り、ラテを頼む。
アメリカもタイも日本も憩いの場、スタバ。お世話になります。

早速買い物!と思ったらキョン2が下痢に。
ロッテデパートまで迅速に歩き、トイレまで誘導。
換金を失敗した我々は、少々財布のひもがかたかったので、
そこではそっとウインドウショッピング。
そのあと、キョン2待望のメガネやさんへ。
ぐにゃっとまがっても平気なメガネを買う。意外と似合うのを発見。
そこでも店員さんは優しい。韓国いいとこじゃね?さすが同じ人種。
しかし、皆日本語がうまいなあ。
その後、伝説の怪しい人物、明らかに韓国人の「細川たかし」に会う。
京子が後悔しまくることになる、従兄弟の経営する土産やさんに連れて行かれる。
南大門に到着。案内してもらう。たかしはコピーの服やさんらしい。
つく道々で「スーパーコピーあるよーおねーさん」と声をかけられてびびりまくる。
そしていわれるがままに、少し断りながらもノリ、はちみつゆず茶、キムチを購入。
その後、ず~~~~~っと、現在すらもあれはぼったくりだったと京子は言い続ける事になる。
びびりまくって、我々は足早に南大門を出ようとした・・・・・そのとき、行列が見えた!!
明らかに韓国人が並んでいる!なんだかわからないけど、これはなラバなきゃ!!
早速並ぶ。屋台だ。ホットック????それ何??
道でおばちゃんが何かをあげています。
70円くらいでそれらを15分くらい並んで2こゲット。
死ぬほどうまい、かきあげとかお好み焼きのあいだのやつ。ソウルで一番美味かった。また食べたいなあ。
その後、適当にミョンドンにまで戻って、マリオかったりとか(パチもん人形)
アクセサリー買ったりとか超買い物しまくった。

そして、ついに私たちはduty freeへ。新羅ホテルに行く。
途中タクシーをぼったくり覚悟で乗った。そしたら映画「taxi」のリアル版のおじさん。え、私たち急いでないですけど、、、。え、そこ3車線しかないはずなのに、うちら左から4車線のとこはしってるんですけど、、、え、はやすぎるんですけど、、、、シートベルトしてない、、え、もうついた! え、あんだけ走って30円??!安すぎますってな具合ですぐに到着。そこで気づく、、、、「いつも買ってない高いものって結局いつも買ってないから一切のお得感がない」という事実に。
唯一気づいたのが、カンペールの靴。28000円の靴が17600円に。
もらえる特典を確実にもらって帰る。
つかれきって、ミョンドンをあるいて、ウルチルイルガまで歩き、ご飯は焼き肉だろ!とトンソウルに帰る。そこでついに本場の焼き肉へ。

カルビをつ二つと冷麺をたのんだら、鬼のように野菜が出てきた。
これは一体。これが美の秘訣なのね??
陽気な店員さんとiphoneとsamsungの携帯で勝負をする。こっちのほうがでかいよと、でかいライターを出してきた。
死ぬほど満腹になりホテルに帰宅。ビールを買いにセブンへ。京子がだだをこね、もう一回行った。
半端ない。こいつやるなと思った。

2006,NY,7th

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くもり、7日目。ついに帰らないとならない日。7時に出なくてはならない。山上さんの荷物もある為、山上さんがカーサービスを呼んでくれた。
グランドセントラルまで行く。
しかし、運転手が道を知らず、はんぱなとこでおろされる。
ニューアーク行きのバス乗り場はどこなのか、英語で聞いたが、
41st と、44sとを聞き間違え、また違う場所へ。
じょに、なぜかキレられながらも、がんばる・・・。
そして、発見。

そして、またもや、きびしいチェックを受けて飛行機へ。
じょが、人相がわるくなきゃとめられないよといっていたくせに、まんまと、
じょだけ止められて、鞄を調べられた。
それを笑いながら写真に撮っていたら、今度は、私が怒られた笑。
too badといっていた。ちょーさいあくってこと?
あははは。

それで、帰った。
飛行機で、ダビンチコードとドリトル?をみて、
ずーっと脳トレの 細菌撲滅をやっていた。
いつまでたってもまさるに勝てない。くやすぃ。
その、まさるに地元の駅まで迎えにきてもらい、
帰った。

ネコのハルちゃんが倍ほどにもおっきくなっていて、うけた。
あかちゃんは成長が早いなあ。

2006,NY,6th

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はーい快晴、6日目。

今日は、早起きしてdia:beaconに行くつもりが、寝坊した上に2人がごねたため、
またもや一人で行く事にした。
山上さんいわく、ここは、本当にいいといっていた。
ちなみに、dia;beaconとは、チェルシーのギャラリーで収集したベスト作品や、大きすぎてここしか置けないようなものを中心においてある美術館だ。

昨日一人で行けた実績があったため、楽勝な気がしていた。
私もだんだん、大人になってきているにちがいない。
実際なんでもひとりでできないといけない年だ。とかいって。
しかしながら、またもや、山上さん情報によると行くには難易度が高いばしょらしかった。
まず、電車で3時間かかる。
そして、乗り場が、電車ごとに違う。
チケットを売る場所もやっかいらしい。
さらに、今日は日曜日。まともにメトロが動いていてくれたらなあ。などと
希望的観測をもっていた。
そんな山上さんが私は気に入っていた。

二人を置き去りにし、遠いので私は急いで家を出た。7時くらいにでたかったのに、でたのは10時過ぎ、そのため、グランドセントラル駅に着いたのは、12時半。
しかも途中、4、5番線がとまっていて、またもや、いやだったのに、グランドゼロの前をあるくことになった。
隣の隣の駅まであるいた。それで、やっとついた。
しかし、グランドセントラルについてからが問題だ。

がんばった。
今日も日本語しかかかれていない、学生証で、2ドルの割引をいただいた。
意外と使えるじゃん。
12時51分発の37番線から出る、Hadoson line に乗り込む事ができた。
途中不安だったので、to beacon?とキチンときいた。
どうやらだいじょうぶらしい。
見知らぬ土地で、うっかりbeacon意外のとこの地図や、
ガイドブックを全部置いてきた私すらも頑張れたことに、
高揚感を覚えながらも、がんがんになぜかミスチルを聞きながら電車は進んだ。
しかも、ハドソン川沿いを走るので本当に気持ちがよかった。
きょうは完全なる快晴だからだ。
おもわず、動画で、ハドソン川をとったり、横に座ってる外人をとったり、
イケてるシートの上に、ホワイトHOLGAをのせて写真をとったり
長距離電車を楽しんだ。
もう、完全に世界の車窓からの、気分だった。
でも、田舎といえども、アメリカなので、居眠りは許されなかった。
だってこわいじゃーん。

そうこうしてるうちについに終点からイッこ前のBeaconに到着。
前に居た日本人に、私はなぜか中国人のふりをしながら、道を聞かれても
ソーリーといい、よこに座っていた外人の後を追った。
彼女は完全にdia:beaconを目指していた。(予想)

beaconは田舎の駅だったけど、きれいに整備されていて、気持ちよかった。
芝生の見える巨大な建物が、坂の下の方に広がった。ありがとう、外人さん!!
建物には不釣り合いな普通のサイズの看板に、dia:beaconとかいてあった。

芝生をの先に、かっこいいたてものがあった。(私は建物にうるさい)
さて、みようと思った瞬間おなかが減っている事に気付いた。
FIJIと、ターキーサンドイッチをかった。
英語のミスで最初、ターキーが注文されてなかった。
でも、レシートで気付いて、頼み、食べた。
なぜか皿には、ジャムが引いてあってその上にサンドイッチがあった。
まあ、味あうけどさ。
あまいよ?

食べ終わり、ついに見に行った。

もう本当に感動した。建物のばか広い感じと、もともと大きな作品が完全に最高の形でマッチしていて、やられた~と思った。
完全に理想の美術館だったからだ。
でも、実はこの建物は、ナビスコのパッケージ印刷工場だったらしい。
それが、この空間なのか!ナビスコってアレでしょ???!!!
アメリカ人のこの空間の完成にこころうたれまくり。

高い白い壁が覆っていて、そのつなぎ目に空がある。
今日は晴天だったので、多分最高の日だったに違いない。
贅沢な時間を過ごせた。

ここにあるだけで、いい作品に見えるかも!って思ったくらい
なんと贅沢な空間の使い方!
もちろん作品の力もすごい。
作品ありきであのくうかんなのか、あの空間に合わせて作品を選んだのか、
わからないが、どちらにしたって、全部が完璧な組み合わせだった。
最初の区画をみただけで、一人でいるのに、
「うわーやられたー」をぼそぼそ連発していた。完全に怪しい人だ。
ここにこないと体感できない感覚だった。
巨大な真っ白な部屋を囲んでウォーホルがあったりとか、
この場所でしかこんなにまで、作品を見せてくれないだろうと思う場所とか。
特に、Richard serra のありえないくらいでかい、作品なんか特にそうだ。
体感する作品だった。見るだけの作品じゃない。
作品の内部に入り込み、今自分がどこにいるのかわからない感覚、
あれはいかなきゃわからない。百聞は一体験に如かずだ。
ここで、展示できたら、思い残す事はないってくらいうらやましかった。
いつの日かbeaconに展示される事を夢見て、
これから作品を作るのもありかもしれない。
そんな、高すぎて、上が見えないような壁を超える夢を見るのもいいかもと思った。

ばか広すぎる為に、またもや、ばれずにこっそり写真をとりまくった。
とくに、私が好きなスクラップみたいにくしゃっとなってる作品がばーっと200mくらいつづいてる場所を見たときは目がくらくらした。
こんなに、一気に見られるなんて!!
やっぱり、1作家のつくる実物の作品をいっぱいみないと理解できない事が多いと気付いた。セラを、作品集で見てよさが伝わるもんかと思う。
どんなに腕のいい写真家でもあの感覚は伝えきれない。

ピカソだって、あんなに、色々やってたなんて、
アメリカにこなきゃわからなかったし誤解したままだった。
立体だって作ってる。そんなの知らなかった。
誰かが教科書にかいた言葉じゃなく、自分の言葉で天才だなとおもった。
自分で感じる事が重要だと思えた。
物より思い出だな。

かつてないほど、美術館を満喫して、一人帰路に着く。
当たり前のようにまた作品集を買う。
電車で読む為といいながらも、完全に金銭感覚が狂っている。
まあいっか。
今日は、デザイン本を買った。

結局6時に、家集合だったのに、明らかに7時半を過ぎていた。
真由子が、田口ランディーを読み終わりそうになっていた。

最後の晩餐だったので、うますぎるFrannysに直行した。
今日は待っている時間にドイツビールを飲んだ。
それと、ガーリックのとオニオンのピザと、サラダを食べた。
相変わらず、水がうまかった(水にうるさい)。
みんな持ち金がなかったので、私のカードで先払いしといた。
チップをテーブルに置いて帰った。

翌日帰るのでテトリスみたいにがっちりとスーツケースにつめこむのに時間がかかり
1時になった。
そして、就寝した。相変わらずでかすぎるキングベッドで。

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2006.NY.4th

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大雨、4日目。

さーどんどん、疲れてきました。起きるのも、もう10時過ぎです。
朝ご飯をきちんと食べて、今日は朝から買い物をしに行きました。
相変わらず、アメリカの野菜がうまかった。新鮮だし、負けてない感じのする強い子って感じでした。

そして話題の(うちらの間でだけ)センチュリー21に行ってきました。
しかしながら、うっかりしていた事に、センチュリーは、グランドゼロの真正面なのです。また気持ちが重くなりましたが、センチュリーの建物の壁の内側の活気に打ち消されるように、おとといのような気持ちの沈んだ感じはなかった。
でも、やっぱりちかずくのは怖かった。

といいつつも、大量の買い物をした。靴2足、まさる(弟)のベルト、長袖、キョウコ(母)の化粧品(estee lauder)をかった。朝から(もう昼)重かった。靴の箱がかさばる事に気付き、メトロで、かなぐり捨てた。その間に、扉が閉まるのではないか、うかうかしてられなかったが、走ってゴミ箱に捨てに行った、余裕だった。
そのご、雨も強かったが、コリアンストリートに行った。じょさんは、韓国人なので、韓国語余裕だぜ!!と思ったが、あいつときたら日本人ぶって、ひとかけらも韓国語を話さなかったという始末。塩豚骨スープに、メンと、ごはんのはいっている韓国では定番らしい、見た事ない食べ物を食べた。なかなか美味しかった、さすが、コリアンタウン、キムチが食べ放題だった。あんまからくなくて良かった。

そのご、さかもとさんの為のイケテル万年筆を買いに行った。タイムズスクエアーの近くだった。パリスヒルトンじゃね?って感じのリムジンを発見。盗撮した。

そのご、6時になるのをカフェで時間をつぶし、
(6時からは任意の支払いになる)
ホイットニー美術館へ行った。また、セントラルパークの近くだ。ちょっと大人びた街にホイットニーはあった。
真由子はえ~?ドル札がない~~~~っていって、パニくっていたが、結局1セントではいった。約1円である。あたしは、一応1ドル払っておいた。いくらでもいいのだ。
ホイットニーには、ホッパー作品が数多くあった。momaや、メトロにくらべ少々小さかったが、疲れた私たちが見るのには、ちょうどいいサイズだった。
写真を撮っていたら止められた。
こっそり撮ったのをのせておく。
drawing of lifeという、画集をかった。
私は、かっこいいドローイングの本には目がないのだ。
最近かってしまいそうになる画集の方向性が一緒すぎてウケる。

今日は大雨のなか、移動したので、疲れきって家でごはん。
スープをつくってくれた。
ほんとに、毎日家で食べるときは、トマト味ばっか。
まあいっか。
そしてあいかわらず、素早い就寝。

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