サミット会食を続けて

毎回、なんで辞めるの?ときかれる。だから、毎回答える。何度おなじことをいったろうか。素直に本当のことを言うのが、辞める人としてのスジだと思っているから言うのだが、言うたびに自分自身にふりかかるリアルがある。
ほんとうのことなんだなと、心に強い事実としてグッとくる。
新しい会社、新しい住む場所、新しい職場の人。辞めると決めてから実はすごい長い間時間が経っているから、忘れつつあったけど、段々と現実になってゆく。
私の家族よりもよっぽど最近の私を知っているのは、私の京都の家族だし、それはいつも周りにいる友人だ。
また次の現実のターンになったら、ここに記すだろう。
その時の私の現実を。

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USJの集客力

数年前、年間パスポートを買った時は、本当に歩いている人が少なかった。秋の丁度良いくらいの季節だったのにもかかわらず、である。
それが先日行った時は、真夏日だったのに人が溢れていた。
新しいアトラクションができたからだというのは、その通りだと思うが、やはりきっかけは、バックドロップだったと思う。
前向きに走るジェットコースターには何度も乗っていた。まったく同じコースで後ろ向きにするだけでこうも違うとは、確かに考案者がビジネス本をだしているというのも納得だ。
そういう安くてうまい商品開発はどんなところにもありそうだ。

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請け負う会社と自分で創り出す会社

その二社には違った大変さがあると気づいた。請け負う会社は必ず依頼してきた会社からお金がもらえるが、その会社のいいなりになりやすい。納期も必ず決まっている。ずらせるかは営業の腕次第だ。
一方で、創り出す会社は、お金が手に入るかどうかはほぼ賭けである。我が社がそうだ。誰の言いなりにもならない自分で創り出す会社は、絶えず新しい企画を考えることを要求される。
もしそれでその商品やサービスが売れれば請け負う会社の比にならないくらい儲かる。
もし失敗すれば驚くくらいお金が泡と消える。

それでも、新しく創り出す会社でやっぱり働きたいと思う。人々を幸せにする可能性が大きいと思う。

USBケーブルについて

一日に地球上で一体何回、USBケーブルの挿す方向間違いが起こっているのだろうか。
地球全体で、ものすごい無駄である。はやくどんな向きにでも対応したUSBが流通すべき。
対応しますといってから広まるまでやはり結構かかるものですよね。
開発者として、物を開発することの大変さは身にしみてしっていますからね。
急かしてすみませんでした。

ハワイ島、マウナケア山の星

ツアーに参加してマウナケア山に行って星を見てきたんだけど、買ったSONYのカメラはどんなもんかと長めにとる撮影をしてたら、まさかのボルケーノの赤色が空にうつっているのまで撮影できたのがすごい。

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でも実はその3日後くらいのよく晴れた日の家からの方が星がたくさん見えたのよね。クリスの説明が秀逸で、よくわかったからツアーにいってよかったという気持ちはちゃんとあります。

ちなみにワイコロアビーチからの帰り道は運転しながら、流れ星を見ちゃったり、まるでプラネタリウムの中をまっすぐ運転してるかのようだった。
自然の力が圧倒的すぎて、いろいろなことがどうでもよくなったりしたなぁ。

前日に友人に真面目さを指摘されていたりしたけど、そして面倒くさいくらいにからんでいたけど(自覚がある)やさしくしてもらったなぁほんと。

まさかのフェラーリコーヒーin BIG islandの閉店!

ハワイ島にコナコーヒーが好きなだけで行ってみました。私の優しい友人は、それに一緒についてきてくれたのです。
ハワイ島はすぐに雨が降ります。夕方になるとほぼ毎日だそうです。
夜、街灯がないので、車を走らせると何も見えません。雨が降ったら終わりです。センターラインをしめすオレンジ色の反射板だけが頼り。
7時くらいに夕焼けのショーを見ながら気持ち良く走っていたらすぐにそんな事態に。
その日は見つけられなかった、、、と断念しましたが、次の日も行っても発見できない!こんなまさか!住所近いのに!ってなる。
デキる友人はマッパーとして最高の仕事をしていたのでないわきゃないぞ、、、
困った!UCCコーヒーに聞いてみようとなりました。

 入って聞いてみると、たかこさんという方がUターン疲れした我々を優しく迎え入れてくれました。
マネージャーのみきさんが言うには、フェラーリコーヒーはちょっと前に潰れたとのこと!残念!そう思ってるのも束の間。喉が渇いたみたいなことを言ったら、しかもコナコーヒー無料!いくらでも飲みなさいよとのこと!そんなまさか!贅沢!
実は契約農家さんの方のが少し好きだったけど、それは秘密です。
景色がすばらしくて、山の傾斜に沿ってコーヒーが植わっていました。そのままはるか下の方に広がる海が一望できる景色。もしかして、地球ってさ、まるいんじゃないの?という気持ちにならされた。
予約もしていなかったのに、コーヒー豆の焙煎をさせてもらい、農園の中の南国フルーツの木のアレとあれがオススメだから取りに行ってらっしゃいと言われ、ライチ、オレンジ、グレープフルーツ、はっさく、マカデミアナッツと、採集。あれ、何しに来たんだっけ?と思いながら歩いていたら、ものすごい大きな鳥がいた、、なにここ?動物園?
 あまりに楽園すぎて目眩がしそうだったけど、山の斜面の傾斜がすごくてくらっともしてきて、優しい友人は果物たちを持ってくれたりして、、なんかあたたかい何かしかないなぁって。
UCC農園の素晴らしさにくらっとしました。となりにドトールがあるから行ってらっしゃいよというあたたかいお言葉をもらいましたが、ビーチでゴロゴロしたかったから、そこを後に帰りました。
たくさん買ったからコーヒーアイスもらったりなんかもして、UCCに3時間くらいいたカタチとなったのでした。

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美術館に関する考察

マイベスト美術館は間違いなく、dia beacon@NY。横田はちゃんと教えたらいったからすごいなと思う。何事も吸収してやろうというブラックホールみたいなところがある。見習うべきところである。
美術品の来歴という本ででてきたワシントンの美術館に次は行きたいなと思っている。アメリカは歴史がないと嘆きも幾分かあるが、アメリカは一時期お金にものを言わせて世界の美術品を買った時期がある。フランスのナポレオンと一緒だ。だから世界の宝がアメリカにもある。
ロシア自体に全く興味がないのだけど、ロシアの美術館で行ってみたいところがある。50歳くらいになって気が向いたらとかになるかもですけど。
ルーブル美術館は、まず入口だけでもテンションがあがってしまった。三角のガラスでできた入口。
川口駅の駐輪場にも、似たようなのがあるけど。モナリザが遠すぎて見えなかったりしたけど。世界一の美術館という言葉に嘘はない。
自分の準備ができていたからかなんなのかわからないが、NYのMOMAは特に気に入った美術館の一つ。なぜなら、モダンアートのジャンルを予備校の時にたくさん学んだから。モダンアートの絵ばかり見たり、摸写したりしていた。
摸写すると一番困るのが写真だとどちらの色が上にきてるのか、あるいは下に隠れた色が何色なのかが圧倒的にわかりにくいことだ。その時の答え合わせが、MOMAで出来たからこそ、感動もひとしおだったのかもしれない。
MOMAの分館が離れたところにあるのだが、こちらはあまり好きではなかった。性を表すような作品ばかりが並んでいた。まさかの日本の日本語で描かれた学生証をみせたら格安で中へ入れたのは良かったことの一つだ。建物自体も嫌いじゃないが、作品と作品の感覚が狭くて大学の展示のようだった。
つぎはワシントンかな。ほんとに。

なんにしても言えるのは、私は
アートがどうやら好きなようだ。