ついに明日は最終出社日@京都

ついに8年勤めた会社を辞める日がきた。新しい一歩だなー。
みんなが惜しんでくれたりするけれど、私はこれから何をやるのかよくわからないままに、おもしろいことをやることだけ決めて東京に行く。
日本の未来をつくっていく。
なーんつってな。

明日会社で泣いたりしないといいな、大人だからなあ。
DVDをもらったとき泣いたけど、一番泣きそうになったのはやっぱり同期の会だったな。

東福寺大分空港熊本鹿児島

会社を辞めるので、卒業旅行ということで後輩たちが企画してくれて、ミステリーツアーをやってくれた。
当日までどこにいくかわからない。
伊丹空港だけ教えてもらって行った、、

ミステリーツアー

長らく働いた会社を辞めるので後輩たちが企画してくれた旅行をしてきた。
伊丹空港をでて、大分空港に着いたので、てっきり湯布院かと思ったらレンタカーで熊本県までいった。
黒川温泉だった。やったことのない湯巡りをして、風呂は1日に一回で良いなと思った。あ、でも湯巡りは良かったんだけど。
そのあと行ったことないと思ってた鹿児島の桜島に行った。噴火していて、鹿児島の市内は、灰にあふれていた。火山灰だ。かき氷のむじゃきにいって、しろくま食べたりフェリーに乗ったりたのしかったなー

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サミット会食を続けて

毎回、なんで辞めるの?ときかれる。だから、毎回答える。何度おなじことをいったろうか。素直に本当のことを言うのが、辞める人としてのスジだと思っているから言うのだが、言うたびに自分自身にふりかかるリアルがある。
ほんとうのことなんだなと、心に強い事実としてグッとくる。
新しい会社、新しい住む場所、新しい職場の人。辞めると決めてから実はすごい長い間時間が経っているから、忘れつつあったけど、段々と現実になってゆく。
私の家族よりもよっぽど最近の私を知っているのは、私の京都の家族だし、それはいつも周りにいる友人だ。
また次の現実のターンになったら、ここに記すだろう。
その時の私の現実を。

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USJの集客力

数年前、年間パスポートを買った時は、本当に歩いている人が少なかった。秋の丁度良いくらいの季節だったのにもかかわらず、である。
それが先日行った時は、真夏日だったのに人が溢れていた。
新しいアトラクションができたからだというのは、その通りだと思うが、やはりきっかけは、バックドロップだったと思う。
前向きに走るジェットコースターには何度も乗っていた。まったく同じコースで後ろ向きにするだけでこうも違うとは、確かに考案者がビジネス本をだしているというのも納得だ。
そういう安くてうまい商品開発はどんなところにもありそうだ。

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請け負う会社と自分で創り出す会社

その二社には違った大変さがあると気づいた。請け負う会社は必ず依頼してきた会社からお金がもらえるが、その会社のいいなりになりやすい。納期も必ず決まっている。ずらせるかは営業の腕次第だ。
一方で、創り出す会社は、お金が手に入るかどうかはほぼ賭けである。我が社がそうだ。誰の言いなりにもならない自分で創り出す会社は、絶えず新しい企画を考えることを要求される。
もしそれでその商品やサービスが売れれば請け負う会社の比にならないくらい儲かる。
もし失敗すれば驚くくらいお金が泡と消える。

それでも、新しく創り出す会社でやっぱり働きたいと思う。人々を幸せにする可能性が大きいと思う。